ゆめんちゅ通信 4月号
こんにちは!ゆめんちゅ通信編集部の神田です。
いよいよ4月ですね。年が明けたと思ったら、あっという間に3ヶ月が経ってしまいました。
前回の通信から少し間が空いてしまい、楽しみにお待ちいただいていた皆様、本当に申し訳ありません。
外に出ると、青空に薄紅色の桜がよく映えて、思わず深呼吸したくなるような季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
🍃 4月に始める「5月病」の備え
さて、4月になったばかりですが、皆様は「5月病」という言葉をご存知ですよね。
春は、天候がコロコロと変わり、花粉が舞い、職場では新しい業務や異動があり、ご家庭でもお子さんの新入学や進級など……とにかく「変化」の連続です。
人間は「良い変化」であってもストレスを感じる生き物です。4月は気を張って乗り越えられても、これまでの疲れがドッと押し寄せてくるのが、ゴールデンウィーク明けの5月なのです。
だからこそ、5月病にならないための備えは「今(4月)」から始める必要があります。
🏃♂️ まずは「身体」の土台づくりから
-
睡眠のリズムを守る
生活が変化しても、起きる時間と寝る時間は極力一定に。睡眠の乱れは、ダイレクトに心の乱れに繋がります。
-
肝臓と胃腸の休息日を
歓送迎会やお花見など、楽しいお酒の機会が増える時期です。意識的に「休肝日」を作り、暴飲暴食を避けましょう。
-
冬眠から覚め、少しずつ動く
冬場に縮こまっていた体を動かし始めましょう。激しい運動ではなく、春風を感じながらの「散歩」が、心と体を一番整えてくれます。
🧘♀️ そして「心」の余白づくりを
体だけでなく、仕事中のメンタルにも「クッション」が必要です。
-
スケジュールに「隙間」を空ける
チャットの通知が来るたびに慌てて反応する「モグラ叩き」のような働き方は、著しく疲労を招きます。少し先の予定に目を向け、意図的にスケジュールに「何もしない時間(バッファ)」を作りましょう。
-
心を許せる人との「雑談」
業務連絡ではなく、「最近どう?」「このドラマ見た?」といった他愛のない雑談の時間を意図的に取ってください。
-
イライラしている人から離れる
この時期は、周りの人も変化に疲れてイライラしがちです。不機嫌な人がいたら「あ、あの人も疲れてるんだな」と心の中でつぶやき、物理的にも心理的にも少し距離を置きましょう。
🌸 花鳥風月(かちょうふうげつ)を愛でる
昔の人は、美しい自然の風景を「花鳥風月」と呼びました。
桜の花を見上げ、山に行って鳥の声に耳を澄まし、夜風に吹かれながら、ぼんやりと夜空の月を見上げてみる。
自然の中に身を置くことは、私たちの心にとって最高のエネルギー補給になります。今週末はぜひ、スマホを少しだけ置いて、花鳥風月を感じに出かけてみませんか?
「新生活でちょっと疲れてしまった」「誰かにモヤモヤを聞いてほしい」
そんな時は、一人で抱え込まずに私に相談してくださいね。
※この通信が届いている企業の従業員の皆様は、ご本人の費用ご負担なくカウンセリングをご利用いただけます。厳格な守秘義務がございますので、ご安心ください。