高校生から45歳までの第二新卒層・転職希望者を対象に、
岐阜市・岐阜地域で輝く強み発掘と、AIを味方につけた実践就活ノウハウを完全公開!
「自分が何をやりたいのかわからない」「自己PRに書けるような特別な実績がない…」「岐阜市や岐阜県内にどんな魅力的な企業があるのか知らない」。
多くの求職者が感じるこの不安は、あなたの能力不足ではありません。単に「就活の正しい進め方(フレームワーク)」と「情報収集のやり方」を知らないだけです。
本日のセミナーでは、今日からすぐに使える「4つの武器」を皆さんに装備していただきます!
スマホ画面の給与や勤務地といった文字情報だけを見ていても、会社の雰囲気や自分に合うかは判断できません。
合説や企業展では、最初から1社に絞らず「直感」でブースを回り、以下の4段階で仕分けましょう:
企業のリサーチをAIに壁打ちさせ、求人票の裏にある「強み・弱み・成長性」を一瞬で分析させます。
「学生時代に全国大会で優勝した」「起業した」といった派手な実績は必要ありません。
企業が見ているのは「日頃のアルバイトや仕事で、当たり前にやっている工夫や気遣い」です。日常の行動を、経済産業省が定める「社会人基礎力(主体性・実行力・傾聴力・規律性など)」に翻訳するだけで、最強の自己PRになります!
セミナー中のワークで使用します。下のボタンからワークシートを開いてください。
✨ Webワークシートを開く(yumenchu.com/worksheet)➔
「通信制高校や不登校の経験がある」「留年や休学をしてしまった」「前職を短期間で辞めてしまった」…
履歴書を見て面接官に突っ込まれた時、どう答えるべきか悩んでいませんか?
面接官はあなたの過去を責めたいわけではありません。「採用して入社した後に、同じ理由で辞めてしまったり問題が起きたりしないか?」を心配しています。
このとき、焦って「なんとかうまく切り抜けて話を逸らそう」「適当に嘘をついてごまかそう」とする人がいます。
逆に、本音をベースに語れば言葉に熱と説得力が宿り、どんなに深く質問されても自分の言葉で堂々と答え続けることができます。
本音で話すことが大切だからといって、「精神を病んで引きこもってしまった」「人と接するのが嫌で辞めた」「人間関係のトラブル」などをそのまま生々しく伝えると、面接官が不安になり一発で不採用になってしまいます。
法律上・選考マナー上の区別をしっかりと理解しておきましょう。
| 区分 | 具体的な項目 | 面接での正しい対処法 |
|---|---|---|
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言うべきこと (事実・告知事項) |
・学歴・職歴の年月(入学・卒業・退職など) ・業務に必須な資格や免許の有無 ・現在の健康状態(就労に支障がない事実) |
経歴の事実は誤魔化さず正確に書く。 空白期間や退学理由を聞かれたら「反省と改善のストーリー」で前向きに答える。 |
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言わなくていいこと (伝える必要なし) |
・過去の病歴(現在完治・就業に支障なし) ・私生活の個人的な人間関係トラブル ・家族の事情や思想・信条・宗教 |
生々しい病名や対人トラブルは言わない。 「当時は生活リズムが乱れていた」「体調を整える期間をいただいた」とシンプルに伝え、現在は万全であることを強調する。 |
マイナスな経歴を面接で語る際は、以下の4つのステップで組み立てると、面接官に「自分の弱さから逃げずに成長した、非常に素直で信頼できる人材だ!」と絶賛されます。
私が実際にキャリア相談で支援した学生に、大学に9年間(4年留年・1年休学)在籍していた学生がいました。
最初は面接で「学費を自分で稼がなければならず、アルバイトに追われて留年してしまった」と綺麗に取り繕って説明していました。しかし、深く話を聞くと本当の理由は違ったのです。
面接でこの「自分の甘さ・反省・具体的な改善の工夫・4年間やり切った事実」をありのまま正直に伝えたところ、面接官から『失敗から目を背けず、自分の行動を根本から変えて最後までやり遂げた素晴らしい成長力と素直さがある!』と絶賛され、見事に東証上場企業への就職を勝ち取りました!
現代は空前の「超売り手市場(人手不足)」です。しかし企業側は「内定を出したのに辞退されて来ない…」という痛手を何度も経験しています。
そのため企業は「いくら優秀でも、志望度が高くない人に内定を出しても無駄になる」と考え、「本当にうちに入社したい熱意(志望度の高さ)」が伝わらない人は一切採用しない方針を強めています。
たくさんの企業を見ているうちに、「どれがどの会社だか分からなくなる」「HPを見た時や説明会を聞いた時の『自分の素直な気持ち』を忘れてしまう」からです。
いざ志望動機を書く段階になって、取って付けたような美辞麗句を並べるから、面接官に響かないのです。
企業と出会った瞬間から、あなたの心がどう動いたかを【時系列でメモしておく】だけ!
そのメモをそのまま順番に話すだけで、誰にも真似できない「100%あなただけのオリジナル志望動機」が自然に完成します。
HPを見て「面白そう!」「もっと知りたい」と感じたポイントをメモ!
担当者や社長の「どの言葉」に心が動かされ、いい会社だと思ったかをメモ!
社員同士のリアルな会話や職場の雰囲気を見て「ここで働きたい」と確信した瞬間をメモ!
自分がどんな努力をして成長し、お客様や会社にどう喜んでもらいたいかを宣言!
スマホのGeminiやChatGPTに、あなたの感情メモをそのまま入力するだけで、採用担当者に響く綺麗な志望動機文章に整えてくれます!
岐阜県内の認定企業(製造業・IT・建設・医療福祉など)に就職すると、奨学金の返還額を県と企業が最大全額(または一部)肩代わり・支援してくれる強力な制度があります!
本制度は「就活中の事前登録」が必須要件となっている場合がほとんどです。内定承諾後では申請できないケースがあるため、就活を始めた段階で必ず岐阜県の公式窓口や大学キャリアセンターで登録を済ませておきましょう。
運営事務局:株式会社タスクールPlus | TEL:052-753-7589(平日9:00〜17:00)
講師:神田 充人(ゆめんちゅ代表 | 産業カウンセラー 兼 中部大学 就職担当)